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stool
Slow
Slow スツール / X02681Z ナチュラル
X02681Z
¥50,600〜 (税込)
Slow スツール / X02681Z ナチュラル
P04950A Slow リクライニングチェア / P04950A ブラック

木フレーム:ブラックカラー(肘天は別途選択)

P04951A Slow リクライニングチェア / P04951A ナチュラル

木フレーム:ナチュラルカラー(肘天は別途選択)

X02680Z Slow スツール / X02680Z ブラック

木フレーム:ブラックカラー

X02681Z Slow スツール / X02681Z ナチュラル

木フレーム:ナチュラルカラー

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Slow スツール / X02681Z ナチュラル
サイズ:W530・ D410・ H445
X02681Z
¥50,600-(税込)
最短お届け日 2025年10月30日
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Slow

Slow スツール / X02681Z ナチュラル

¥50,600〜 (税込)
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Slowの特徴

リクライニングチェアの重々しさもなく、美しくインテリアを彩りつつ、快適性も感じさせてくれます。また、冨士ファニチアの新たな試みとして、パーソナルチェアにスモールフェザーを採用。ソフトで包み込まれるようなリラックス体験ができます。

包み込まれるような体験

冨士ファニチアの主力ジャンルである「パーソナルチェア」。新たな試みとして、クッションにスモールフェザーをふんだんに使用し、包み込まれるような掛け心地のリラックス体験を実現しました。スモールフェザーでしか表現できない至福体験を。

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遊び心のあるデザイン

脚の木枠はブラックorナチュラルから、肘天は無垢材カラー12色からお選びいただけます。組み合わせによっては可愛らしくも、かっこよくも変化できるツートンカラー。※画像左の背ブラックレザー張りは特注仕様。お買い求め希望の方は個別にお問い合わせください。

こだわりの肘掛け

肘天は無垢材を削りだして制作しています。自然な木目が美しく、高級感を演出してくれるでしょう。平たくシャープなデザインでスタイリッシュな印象です。幅も広いのでしっかり肘掛として活用できます。つい触りたくなるような手触りもポイント。

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リクライニングは自由な角度で

レバー操作と体重移動で動くリクライニング機能は、無段階調整となっており、手を離すとお好きな角度で固定が出来ます。背は100度から130度まで倒すことができます。背を倒してリラックスするときは、専用スツールのご使用がおすすめです。

さりげないレバーポジション

レバーは座面下の見えにくい所に配置しています。リクライニングチェアということを感じさせない見た目に仕上げる為です。「実はリクライナー」という驚きを

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カバーリングでお手入れも簡単

パーソナルチェアの頭・背・座、スツールの座クッションはそれぞれ取り外しとカバーの着脱が可能。ご家庭内でのお洗濯やクリーニングで清潔に保てます。※お手入れ方法はカバーの洗濯タグを参照ください。

椅子としても優秀

よりリラックスしたい方は専用の足置き(スツール)がおすすめ。スモールフェザーを使用したワンランク上の座り心地で、椅子としてもお使いいただけます。H700前後のダイニングテーブルにも丁度良い高さなので、ひとつあると便利なアイテムです。

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座り心地

座っていることを忘れさせるような座り心地、FUJI FURNITUREが長年培ったノウハウがここにあります。

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最適ポジションが見つかる

リクライニングをすると座面がスライドで前に出る構造になっており、起こした時と、リクライニングした時とで頭部のポジションが変化します。背格好により異なるリラックスポジションをご自分で探してみて

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自然なフィット感

座・背・頭と分かれたクッションは、それぞれの部位に合わせて硬さを変えています。頭部分は包まれる感覚が最も感じられるよう、柔らかめに。座面は立ち座りもしやすい硬さに。さらにフェザーという素材は上質なフィット感を与えてくれる。

立ち座りを快適に

深すぎない奥行き、座面高450㎜とダイニングチェアほどの高さと、しっかりと握れる位置の肘掛により、しっかりとした立ち座りが可能です。長く使いたいものだから、体を労わる設計なのが嬉しい。

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構造

毎日使うものだからこそ、機能性や実用性は妥協することが出来ません。

Fuji Furniture

安心感のある掛け心地を求めて

穏やかな時間をゆったりと寛ぐために、座り心地ではなく寝心地という観点で設定を施した、身体を優しく受け止めてくれるSlow。 背と座のクッションにはFUJIFURNITUREのリクライニングチェアでは初となるフェザークッションを採用しました。フェザーにはシリコンフィルが混合されているため、柔らかさの中にも適度な反発性を兼ね備えています。 日々の体調によって「丁度いい」ポジションは変化するものです。背枠上部が前面に張り出しているため、どのような位置に頭を預けてもクッションのズレなどの不快感がなく心地よい体勢で寛ぐことができます。 リクライニングチェアが包むように身体に馴染み、柔らかさと安心感がまどろみを誘います。

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肘の美しい削り込み

座った際に自然と手が伸びる肘天は無垢材をふんだんに削り出しています。単調な部分は一切なく、肘全体が絶妙に変化するような緩やかな曲面で仕上げられており、どの部分に触れても心地よいと感じさせてくれます。 特に、肘前部分は立ち座りの際にまるで手が吸い付くような曲面に設定されています。握り込むと指に沿う木の温もりは、リクライニングチェアで過ごす時間がより穏やかになるこだわりの一つです。

お客様の声

ご購入いただいたお客様から温かいメッセージを頂きました。

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愛媛県在住 お客様

ショールームで掛け比べた中で羽毛のソフトな座り心地が自分の好みでした。横幅もコンパクトめで、部屋に対して大きすぎないのも良かったです。

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徳島県在住 お客様

食べこぼしが気になるので、カバーを取り外せるタイプを探していたところ、提案してもらいました。両親にプレゼントで購入しましたが、立ち座りも楽にできている印象です。

サイズ

1サイズ

P04950 / P04951

  • リクライニングチェア :W640 D755 H1010 SH450 AH605

X02680 / X02681

  • スツール       :W530 D410 H445  

家族の大切な時間

この一脚だけあれば自分の大切な時間を得ることができる。 自分の為のマイチェア。そんな風に思ってもらうために私達に何が出来るのかと考える毎日。木材の色目の組合せ、改加工の制度、気持ちいい触り心地の研磨、遠くから見ても分かれる張のテンション。微妙な色ブレを整える塗装。頑丈な設計の梱包。もしかすると気付いてもらえないような小さな拘りも、全てはお客様にとって大切な安らぎの時間を邪魔しないためです。私達は、喜んでいただいているお客様の顔をイメージしながらモノづくりをしています。

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形になる事の喜び

加工は木選びから始まり、木の色目や節などを見極めていきます。徐々に加工を進めていく中で、ソファになったりダイニングになったりと変化していきます。どれも同じ木から始まりますが、それぞれの工程の職人の手仕事を、まるでバトンリレーのように繋げていくことで初めて商品に生まれ変わります。多くの職人の拘りがつまって家具は完成しています。

お客様と対話する

冨士ファニチアでは、樹種、塗装色、張地と多くの素材とカラーを扱っています。それぞれをお客様自身で選んでいただくことで特別感と愛着の深い家具となります。そして、私達が作る家具は大量生産の時代とは真逆の、一台づつ見た目が異なるものです。遠くにいるお客様と向き合いながら家具づくりをしています。

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Slowストーリー

FUJI FURNITUREの長年の培った技術と革新的なデザイン性からうまれた、Slow。 洗練された心地よいライン。自由度の高いインテリアデザインは選ぶ素材によっていろんな一面を見せてくれます。

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Concept of ” Slow “

「身近にある美しいものや景色に心を震わされる瞬間、時の流れがいつもよりゆっくり感じられる。 年齢を重ねるごとに月日の流れは早く感じるようになる。 10歳の1年、20歳の1年、40歳の1年は同じ1年ではあるものの、体感時間は大きく異なる。 どんなに年を重ねても今この瞬間を深く潜り込むような感覚に充実感があったら生きているという時間を得られるのだと思う。 僕たちは流れていくスピードが加速するたびに何かを見落としているのかもしれない。 何かふと立ち止まれる空間を作りたいと思うのはこういうことだったのかもしれない。」

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存在感を最小限に

ハイバックチェアは身体をしっかり受け止めてくれる安心感がある一方で、どうしても物理的に存在感が出てしまいます。Slowは成型合板を使用したフレームとの調和をとるために、背面から視覚的に重さを感じさせる要素を可能な限りそぎ落としました。

美しさを求めた、張り仕上げ

これまでのリクライニングチェアは張仕上げの際に背面中央部分にファスナーを使用してきましたが、Slowはそのファスナーを使用せずに仕上げられています。張仕上げは家具づくりの中でも一段と技術を要される工程であり、ファスナーを使用することで安定した品質を保ってきました。Slowは背の上部がシェル状に張り出しており、張仕上げには更なるテクニックが必要とされます。特に張仕上げが難しい形状に加えてファスナーが無い仕様の実現は、FUJIFURNITUREがこれまで培ってきた技術力の証明に繋がります。 また、背面にはファスナーや縫い目による分割がなく一続きにしていることで、重さや堅さを感じさせる要素となるような線がありません。妥協しない座り心地を保ちながら、とことん軽やかさを追求しています。

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成型合板と無垢

Slowにおける最大の特徴は成型合板によるフレームと無垢材を削り出した肘天のコントラスト。成型合板の軽やかさと無垢材の重厚感と木材が持つ素材感を最大限に活かし、それぞれの特徴をお互いが相乗効果を生むようにデティールにこだわりデザインに落とし込まれています。